英国でのレストラン情報@


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Bar

■『 Vertigo 42 』

場所 : 25 Old Broad ST London EC2N 1HQ  リバプール駅から徒歩5分
電話 : 020-7877-7777 (予約必要)
サイト: www.tower42.com

約180mの高さを誇る高層ビル、タワー42の最上階にある前面ガラス張りのブラッセリーは
素敵な夜のひとときを演出するにはもってこいかもしれません。
ロンドン・アイで夜景を見れるは約30分ほど。その点、ここは席についてゆっくり夜景を見れる。

ロンドンにはこれ以上大きな建物にあるBarは知らないので、綺麗な夜景を見ながら、
恋人同士で甘い夜を過ごすのはいかが? シャンパン£8〜


■『 Aquasia 』

場所 : Aquasia Conrad International London, Chelsea Harbour, London SW10 0XG
電話 : 020-7300-8443

超高級地区チェルシーハーバーにある「Conrad Hotel」の中のレストラン。
レストランの前は数隻のクルーザーが停泊し照明とも相まって、とてもロマンチック。行くには車が一番ベスト、バスではちょっと遠い。

料理はフレンチ、イタリア、タイ、中国などをまぜた多国籍料理。
前菜には、牛肉のたたき中華風などオリエンタルなメニューも豊富。
メインにはmonkfishやJohn Dory Fingersなどイギリス料理らしいものが多いが、上品で美味しい。
ここのティラミスはなかなか変わっており、試してみたい方は是非どうぞ。
料金は一人£30ほどでちょっと高いが、いい雰囲気に酔うのもいいかもしれない。Barもあるので、そこで一息くつろぐのも良い。


■『 OXO Tower Bar 』

場所 : OXO Tower Wharf Barge House Street South Bank London SE1 9PH
電話 : 020-7803-3888

オクソ・タワーの5階に位置し、テムズ川を眼下に見下ろす絶好のロケーション。バーではビジネススーツ姿の人が多い。
ギターとピアノをつかった生の歌の演奏もあって、いい雰囲気に酔いしれる。
カクテルの種類は多いが、少し高め。£7.5〜から。ビールは£3〜。



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イギリス料理

■『 Monte's 』■

場所 : スローンストリート沿いにあり、前にはベルサーチのテナントなどある高級ブテック街にある。
     ちょっとわかりにくいかもしれないが、店の番地”164”をたどれば行ける。隣はオイスターバー店もある。
地図 : マップ詳細&サイトへ

ヘッドシェフは”ネイキッドシェフ”こと 超売れ子料理人、ジェイミーオリバーまだ26歳なのにもう、億万長者。
日本でいう”料理の鉄人”のような感じだけど、親しみやすい人柄(TV上)

週末特に金曜日に来る時もあるらしいが、最近はTVなどの特集以外はなかなか来ないとか。
店内はそんなには広くなく、無駄なものがなくシンプルだが、テーブルとテーブルが離れているので、落ち着いて食べれる。

料理について
ランチは2コース£19、3コース£23、単品でも食べれる。メニューは少ないので、選びやすい。
ワインリストはグラスワインが£5から(シャブリ)、ボトルは£50〜。

≪前菜≫
『Ostaer(ちょっと辛めのトマトソース味の生牡蠣) 』
     ちょっぴり辛さの効いたトマトソース味が牡蠣の生臭さを消して美味。
『 Speak d'aosta (生ハムとパルメザンチーズのサラダ)』 
    少し塩辛い生ハムとよく炒めたたまねぎの甘さ、そして青野菜の渋さのハーモニーは抜群。
『 Insalata of grilled squid(焼きイカとオレンジ添え) 』 
    香ばしく焼いたイカを甘酸っぱいオレンジソースと絡めて食べると美味い。でも、日本でも食べれそうだ。
この中では生牡蠣が一番美味しかった。

≪メイン≫
『 Pan-fried Calves liver bloody & deticious(子牛レバーと白豆とほうれん草あえ』
    子牛のレバーは柔らかく、野性味あふれる独特な味。肉そのものにかなりクセがあるが、添えられた白豆とほうれん草とソースと共にいただくことで、マイルドに。レバーは苦手な人もいるかも。
『 Canelloni (カネローニ)』
    見た目はかなりこってりしてそうだが、食べるととてもあっさりとしていた。
『Spagettie(ボンゴレスパゲッティー) 』 
    普段食べボンゴレとは違い、香辛料が効いているが、飽きがこない味。麺も少し細めの麺だが腰があって美味しい。

≪デザート≫
『 Pink grapefruit tart(グレープフルーツのタルト、ヨーグルト添え)』
    タルトとヨーグルトの滑らかな舌触りが楽しめる
『 buttenut pumpkin cheescake(かぼちゃのチーズケーキ、アイスクリーム添え) 』
    かぼちゃのもちもちとした食感と、冷たいアイスクリームが合う。

≪値段≫以上のコースに加え、グラスワインを3杯、カプチーノ、お水、などをいれて、合計£120。
お酒を頼まなかったら、もう少し安くたべれそうだ。

≪サービス≫
店の雰囲気と同じように、特別あらたまった感じもなく、フレンドリー。
サイトのメニューとは違うので参考せず来てから決めたほうがいい。
昼間はサーブされるまでの時間がかかるので、いくなら早めがいい。

■総合判断■
香辛料を多彩につかった料理を味わえる店かもしれない。メニュー自体は奇をてらったものでなく、
オーソドックスだけど、味付けは他では味わえない味付けが多い。



■『 MEZZO 』■

場所:100 Wardour ST Soho London W1F OTN トッテナムコートロード駅から徒歩10分。
    個性的な建物なので見つけやすい。
電話:020-7314-4000

コンラン卿がプロデュースしていることで有名なモダンイングリッシュレストラン。
200人まで収容可と言うぐらい、店内は広く凝った造り。

プレシアター時間(6〜7時半)に行けば2コースが17.5ポンドで頂けるのでこの時間に行くとお得。
毎日生ライブ演奏があるため、8時を超えると上のバーでは大勢の客でごったかえす。

生牡蠣をアラカルトで頼むことができたりするが、2コースで頼んだ料理(Tortelini,Rillette)ともに普通。
味を楽しみに来るレストランではなさそうだ。二人で2コース、生牡蠣、水を頼んで41ポンドは味のわりに高い。


フランス料理       

■『 Mirabelle 』★★★★★

場所; 56 Cuson ST W1, GreenPark から歩いて7分ほど
電話; 020-7399-4636 予約したほうがいい、満席だった
時間; 12〜3、18〜24 休日なし

若干34歳にもかかわらず、イギリス人として初めてミシュランの3ツ星をとった天才シェフ、マーコ・ピエール・ホワイト監修のお店
創業1936年の地下にあるフレンチ・レストランだが、設計のうまさで中庭や天窓採光があり地下とは思えないぐらい明るい。

はたして入ってもいいのだろうか?と思ってしまうぐらい、豪華できらびやかで華やかなレストラン。
席は100席ほどあり、フランス人が多数占めるウエイターも美男美女多く、そして気が利きサービスは抜群。

味は注文する料理にもよるが、とても美味しい。
彩り豊かで色彩感覚に溢れたサーモンの前菜は味だけでなく、目も楽しませてくれる一品。
パテも美味しいがサーモンのほうをお奨め。

メインはこの日は日曜日だったので、サンデーランチ(イギリス独特の習慣、みんなローストビーフを食する日)
が主だったが、豚を使った料理を注文。
ポークの周りだけを香ばしく焼き、中は肉のうまみを逃がさないように美味く調理しており美味!

デザートのアップルクランブル、プリンはこのイギリスで同じ美味さのものを見つけるにはなかなか難しいのではないかと思える一品。
付け出しのパンしにても、独自にアレンジしたレモン風味のバターをつけて食べるとより一層美味い。

誰かを招待するならここをお奨め。これで、一人18ポンドだから安いのでは?
ランチだと£18だがアラカルトは少し高くなるので、ランチに行くことをお奨めです。


オランダ料理

■『 My Old Dutch 』

場所 : 221 Kings Rd. London , Slone Square駅から徒歩15分
電話 : 020-73760-5650

元はオランダで結婚式に食べられていたという伝統的なパンケーキ。
大きさに驚くが、薄いので十分食べられる、三人なら二皿で十分。

マイオールドダッチパンケーキは無難なトッピングで美味しい。サーモンやほうれん草のパンケーキも美味しい。
ビールはいろんなオランダのビールがあるので、是非いろんなビールを試されてはいかが?

デザートはアイスクリームを載せたパンケーキを頼めば、お腹いっぱいになることでしょう。



イタリア料理

■『 Montpelino 』


場所 : 13 Montpelier st, London SW7  ナイツ・ブリッジ駅から徒歩5分
電話 : 020-7589-0032 
料金 : £30〜

場所はハロッズから歩いて3分の距離にあるこのレストランは、照明は少なめで、
天井がジャングルのように装飾が施されているものの、高級感が漂う。
壁にはオーナーの趣味からかマリリン・モンロー似の人の写真や肖像画がいたるところに掛けてある。

≪前菜≫ 『 Fettuccine 』 £7.5『 Crab Soup 』 £5
         カニのスープ  この前菜だけで十分お腹一杯になりそうな量。味はまずまず。
        
≪メイン≫『 Verl Montepeli 』 モンテペリ風やぎ肉のテリーヌ £14.5 
         柔らかく味も十分素材に染み込んでいて味わい深いが、この値段にしては・・と言う気分。
      『 Carpacchio 』
         カルパッチョ £11.5 またもやこの値段で、この量と味は思ってしまう。場所代かな・・・味は普通

≪値段≫  以上のコースに加え、グラスワインを2杯、カプチーノ、チャージなどをいれて、合計£68。ちょっと高い。


■『 San Frediano 』

場所: 62 Fulham Road Chelsea London SW3 6HH サウスケンジントン駅から歩いて6分、フラムロード沿い
ガラス張りで外からも店内が見渡せる。背広姿の陽気なイタリア人の店員が迎えてくれる。

<<前菜>> 前菜のメニューは少なく、カルパッチョなどはないが『 パルマハムとメロン 』のハムはとても美味しい。
<<メイン>> 『 ロブスターのパスタ 』£10.50はトマトソースがベースで美味しく仕上げていた。

『 シーフードパスタ 』『 レモンソース味のヤギ肉 』もそこそこグッド。だいたい£10〜から
パンと前菜、メインでお腹いっぱいで、デザートまでたべれなかったが、量も多いし男性にはいいのでは。

いい雰囲気の店でもあるしロブスターのパスタを食べるならいいかもしれない。
ピッツァなら『 ラポルケッタ 』、激安美味い店で有名。エンジェルにも支店ができたが、本店のほうが店員も愛嬌があっていい。


■『 Carpaccio 』

場所: 4 Sydney ST London SW3 6PP サウスケンジントン駅から歩いて3分、フラムロード沿い。
電話: 020-7352-3433

今年新しくできたお店で、店内も清潔。店の名前がカルパッチョなので、食べたのだが三人で占めて72ポンド、味も普通。



北アフリカ料理

■『 OLD BAZAAR 』

場所 : 9 Old Brompton Road South kensington SW7 3HZ,サウスケンジントン駅の目の前
電話 : 020-7584-0132 9-midnight

この地域で北アフリカ料理が食べれるのは珍しい。外観はカフェ風。
前菜はAlgerian Mix Fish Dumpling with chili, Garlic and Tomato sauce £5.95
トマト、ガーリック、チリソースで食べるアルジェリアの魚の蒸し団子

Grilled Mergues Susage, sauted new potato caramelized claly onions with herbs.£5.50
焼いたソーセージと、新じゃがいもによく炒めたたまねぎをソテーしたもの
などがあり、蒸し団子は美味しい。ソーセージのほうはどこでも食べれそうだ。

Cous cous of the day £12.95 本日のクスクスはお奨め。
大きい器にドカっともられ一瞬たじろぐが、味は美味しい。
タパスメニューもあるのでビールと共に居酒屋気分を味わうのもいいかもしれない。



ベルギー料理

■『 Belgo Centraal 』

場所: 50 Earlham ST SW1 Covent Gargen から徒歩五分
電話: 020-7813-2233

赤いレンガ色の建物が目印。イギリスでも大盛況のお店、常に人でいっぱいで夕食時にはかなり待たなければならないかも
いろんなガイドブックにも書いてあるとおり、「ムール貝」にベルギービールでしょう。堪能あれ。



ポーランド料理

■『 Daquise 』

場所: 20 ThrloeST SW7 サウスケンジントン駅から歩いて一分、駅出口のバス停留所のほうからいくと見つけやすい
電話: 020-7589-6117

文字どうり、ポーランド料理が味わえるお店。
お店の雰囲気もよく、概観は小さいが、地下にも座席があり、十分満員そうでも入れる。

ロールキャベツなど、日本でもおなじみのものが食べれる。味はポーランド風。
デザートも美味しいので、たのんでみてもいいかも。



ポルトガル料理

■『 O Fado 』

場所: 49-50 Beauchamp Place, SW3、ナイツブリッジから徒歩7分ほど
電話: 020-7589-3302

友達のポルトガル人もお薦めのお店。ガイドブックにも良く載ってるいるぐらい有名店。
ポルトガル料理らしい赤キャベツのスープから、魚介類を中心にたのんでみるといい。どれも美味しく、くどくない。
夜はビジネススーツ姿の人も多く、時間帯によって生演奏も聞ける。



中華料理

■『 New Mayflower (五月花)』

場所:68-70 Shaftsbury Avenue London W1D 6LY ピカデリー駅から徒歩7分。近くにマクドナルドがあり大通りに面している。
電話:020-7734-9207

5時から開店でいつも夕食に時間になると行列になるので、早めに行って席を確保したほうがいい。
中華街の中では少し高めではあるが北京ダック、フカヒレスープ、チャーハンなどの塩加減もいい感じに味付けされている。

大人数で食事するなら『 新世界大酒家 』もお薦め。中華街以外ではベイズウオーター駅にある『 ロイヤル・オブ・チャイナ 』
ここが一杯なら、斜め前にある『 Fore Season's 』が負ける劣らず美味しい


■『 LIDO 』(飲茶)

場所:46 Gerrard ST.W1 レスタースクエアー駅から徒歩5分。中華街のなかにある。

台湾人シェフが料理を作っており美味しい。腸粉は頼む価値あり。
あとはスチームされたダンプリングを頼んでもはずれはない
個人的にチーマーカオ(ゴマ団子)が好きなので、ここのゴマ団子が一番美味しい。
他に『 東海 』、 『 泉亭居 』、『 新世界大酒家 』などもあり、美味しい。



フィリピン料理

■『 Josephine's Filipino Restaurant 』

場所 : 4 Charlotte ST, W1T 2LP トッテナムコートロードから徒歩8分
電話 :020-7580-6551

この地域はとても安い店が多く、インド、タイ、スペイン料理屋も多い。
前菜に食べたフィリピン春巻きは、甘いたれの味付けでちょっと驚いたが、変わった味付けで新鮮。

メインをフィリピン風麺類とチキンを食べたがこれも中華に似てるようでちょっと具や味付けが違っていたが美味しい。
デザートのプリンも歯ごたえ?があって美味しい。中華に飽きた人にはお奨め。一人15ポンドと、そんなに高くない。



インドネシア料理

■『Melati 』

場所 : 21 Great windmill ST W1 ピカデリーから徒歩4分

麺類、ライス系が美味しい。ココナッツライスや、トマトライスなど、聞きなれないものがある。
カレーなどはかなり辛いので、辛い人にはおすすめかも。



レバノン料理

■『 AL Sultan 』

場所 ; 51-52 Hertford ST ,GreenParkから歩いて7分ほど
電話 ; 020-7408-1155 12-24 休日なし
サイト; www.alsultan.co.uk

まず、席につくと、たくさんのピーマンやネギ、トマトなどの生野菜が運ばれてくる。
パンにつけて食べる野菜の煮物”ロビエ”やガーリック風味のチキンジャワネなども美味い。

前菜だけ£3〜を頼め、いろんなものを食べれるのが嬉しい。
水で割って白濁する”アラク”は苦手な人もかなり多いはず。。

アルコール度もきついのであまりお奨めしない。。味はニッキを飲んでる感じかな。
でも、ここのレバノン料理は美味い、一人20ポンドもいらなくて食べれる御店。



ベトナム料理

■『 Hanoi Cafe 』

場所 : 98 Kingsland rd, London E2  リバプールストリート駅から徒歩10分、フラワーマーケット近く バス67,149,242
電話 : 020-7729-5610 
料金 : £8ぐらい

≪場所≫フラワーマーケットから近いので日曜日にでも帰りに立ち寄るにはいいかも。
     駅からはちょっと離れてるが大通りに面してるので見つけやすい。

≪料理≫『 生春巻き 』 
         ここの生春巻きは海鮮入りでとっても美味しい。ニクマムのようなソースにつけて食べるとグッド。
      『 ベトナム風バスマティー面焼きソバ 』
         大学の焼きソバを思い出す感がある、あっさりした焼きソバ。ちょっと中華味の元で味をとってるの?っと思うような風味
      『 鴨のオレンジソースピリ辛風味 』
         ちょっと香辛料が利いて、辛いながらもオレンジと鴨の甘みが相まって、食欲をそそる味に仕上がっていた。

≪値段≫  以上のコースに加え、ベトナムビール2杯をいれて、合計£15。安い!庶民の味方だ



トルコ料理

■『 Sar@stro 』

場所 : 126 Drury lane, Theatreland, London WC2B 5QG
コベントガーデン駅から徒歩7分、ロイヤルオペラ劇場の近く
電話 : 020-7379-4666 
サイト: www.sarastro-restaurant.com
料金 : £10ぐらい

≪場所≫
ロイヤルオペラ劇場など主要な劇場の近くにあり、内装は全体的に赤みを帯びておりオペラ劇場のように豪華。夜になるとオペラ歌手の卵が生で歌ってくれたりもする。

≪メニュー≫メニュー自体はヨーロピアン料理だけと、トルコ料理も含まれてる。劇場のボックス席のような所で食事できる。
       雰囲気だけでも十分満喫できるので、シアターの帰りにでもコーヒーを飲むだけでもいいかも。。コーヒーは安くてかなり美味しい。


■『 Moroccan Cuisine 』

場所 : 7a Dorset ST , London W1H 3FE  リージェント駅から徒歩5分
電話 : 020-7935-1545 
料金 : £14ぐらい


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